人づくり研修

2019年度の人づくり研修 第8弾  
「じっくり、とことん学び、“できる社員”を育てる!」が無事終了しました!!    

フォローアップ研修といえば、入社後の研修終了、一定期間が経過した頃に、再度その研修の受講者が集められ受けるイメージかと思います。
よって、メインの対象者は「新入社員」。
今回の参加者で第1回目の「新人育成研修」とセットで研修を受けた企業は1社だけでしたが、
皆さん新卒入社や転職での中途入社も含め、今の会社に入って約半年ほど経過した「新入社員」の方です。

このフォローアップ研修の目的としては
①新入社員研修内容等の定着率および配属後の不安の解消  ② モチベーションの向上 ③社会人としての自覚の再認識
が主になります。

右も左も分からないながら、研修を受け、業務内容や配属、そして人間関係とこれまでとは違う環境の半年間。
仕事に対するモチベーションも低下しやすくなります。
新入社員研修で広く学んだ後、一定期間現場で実践し、それを「フォローアップ研修」で再び復習する事で、定着率のアップを目指します。

実際に現場を体験する中で、自身に課題や葛藤を抱えることも増えてきます。
その中には成功体験もあれば、失敗体験ももちろんあると思います。その失敗も周りの他人が原因の「他責」ではなく、
自分の中に原因を見つける「自責」に切り替え自分事として受け止め、さらにその上でその問題に対し「どうする?」という
目標と努力(改善)項目を定め具体的に実践する方法を今回は研修しました。

どの研修でも「あるある」ではありますが、最初は緊張からか本当に「シーン」という言葉が見えるぐらいの静けさでしたが、
今回のフォローアップ研修は最初から座学でなく、クイズ形式でグループを作ったりと動き回ることが多く、
最後には今日会ったばかりとは思えないほど打ち解けていました。

当財団では、来年度も皆さまのお役に立てるビジネス関連のセミナーを行っていきますので、      
是非ともご参加いただければと思います。
来年度の研修内容のお知らせは令和2年2月ごろを予定しております。