人づくり研修

2019年度の人づくり研修 第7弾  
「ムリとムダをなくせる現場リーダーになるための改善手法」が無事終了しました!!    

今回の参加者も職場で管理職・リーダーとして活躍している方を中心に
「改善」のひとつである「生産性向上」についての研修です。

まず、「生産性向上」とは
・組織が保有する経営資源を最大限に有効活用し、より小さな投資でより大きな成果を生み出すための取り組みのこと

ですが、その中の「生産性」とは
・生み出された成果・価値と、その成果物を生み出すために投入された資源量の比率のことで、
「アウトプット」÷「インプット」として表現すると、インプット(投入資源)が少なく、アウトプット(得られる成果)が多いほど
「生産性が高い」となりますね。

では、実際に生産性向上をするためには
・作業研究
・工程分析
・動作分析
・稼働分析
・時間分析
そして、今や当たり前である「5S」

今回の研修では動作分析の仕方など、動画を使っての説明や
専門用語も少なく、参加者の理解度もかなり高いように見えました。

また、生産性が高い組織の特徴をマサチューセッツ工科大学(MIT)のある研究結果によると、
生産性が高い組織やチームはいずれも次の3つの特徴を持ち合わせているそうです。
①高い社会的感受性を持っている
②公平な時間配分
③女性の存在

これからの中小企業経営の課題の一つではないでしょうか。

当財団では、今後も皆さまのお役に立てるビジネス関連のセミナーを行っていきますので、      
是非ともご参加いただければと思います。