人づくり研修

2020年度の人づくり研修 第8弾 
土曜日開催としている「管理職研修」が終了しました。

参加者は管理職または管理職の卵となります。
管理職の方ともなれば、アイスブレイク時の初めから周りとのコミュニケーションができているのは、さすがでした。

管理職研修が”なぜ”必要となるのでしょうか。
自分の仕事に加え全体を管理する能力が求められるのが、管理職です。
その中でも「部下」に対して「管理職」として行うことの一つとして、

・前向きに仕事に取り組めるよう動機付け
・仕事をしっかりと把握したうえでの適切な指導
・その部下は”どのような特性”があり、”どういった部分を伸ばす”のがいいのかの見極め
・フィードバックによる課題共有

など様々なことをしなければなりません。

しかし、伝えたことが伝わっていない(理解できていない)。自分(上司)と部下との「常識」の違いが分からない。
というようなことが起こります。
なぜなら、そこにあるのは、コミュニケーションの希薄化による「(部下への)無関心」があるからだそうです。

この「無関心」になってしまう背景として、
・プレイングマネージャー化による自身の業務量過多
・”飲みニケーション”など職場外でのコミュニケーションの機会の損失
・組織体制の変化による「雇用形態」や「勤務形態」などの異なる人の混在

などのことが原因の一つとのこと。

この研修では、多様化する部下への「コミュニケーション」による関わり方を、経験談や別研修での事例等から
リアルな課題を使い、またタイプ別による部下の関わり方をグループワークも交えながら現場さながらの研修となっています。
※今回のグループワークは2人をベースにMAX4人までとした、距離感に気を付けながらのワークとしました。

引き続き、当財団では、今後も皆さまのお役に立てるビジネス関連のセミナーを行っていきますので、  
ご案内の際は、是非ともご参加いただければと存じます。