人づくり研修

2020年度の人づくり研修 第5弾 
毎回好評いただいている「リーダー研修」が終了しました。
 

まず「leader(リーダー)」とは、「指導者」「統率者」「先導者」という意味で、定めた目的に到達するため、周囲を導く人のこと。
一方、「マネージャー」は管理者で、集団やチームの活動が組織の規則や秩序に沿って円滑に行われるように導く役割を持つそうです。

そこで、当財団での「リーダー研修」は「今どき世代との接し方」を初めに行い、部下に対するキャリア形成をどのようにするか。
組織として、成果につながる具体的な行動は積極的に、後輩(部下)の育成を意識し、周囲を巻き込みながら実行できる「リーダー」になることを目標としました。

一般的なキャリア形成は、どの仕事にも共通している「仕事観・価値観」「対人スキル」「自己管理」「業務遂行スキル」の
上にある「テクニカルスキル・専門知識」をどのように成長させるか、鍛えられたか。また、それをどれだけ成長したか振り返る。
それが「リーダー」の役割となります。

また、人は大体4つのグループに分けられ「マイペース型」「上昇志向型」「さとり型」「優等生型」となります。
後輩(部下)はどのようなタイプか、そのタイプにはどのように話しかけるのがいいのか。

と、意識し見ることで何となくギクシャクしていた関係や雰囲気も無くなるのではないでしょうか。
先輩(上司)の必要なスキルとして大事なことは「褒める(認める)」「叱る」です。

部下だけでなく、さらに上司とも接するのも「リーダー」です。研修での内容が今後の場面で是非活かせられると思います!

 

引き続き、当財団では、今後も皆さまのお役に立てるビジネス関連のセミナーを行っていきますので、  
ご案内の際は、是非ともご参加いただければと存じます。