人づくり研修

2020年度の人づくり研修 第4弾 
初めての研修内容である「ハラスメント研修」が終了しました。

近年ハラスメントに関する法律面での対応が進められています。

セクシャルハラスメント(セクハラ)
パワーハラスメント(パワハラ)
モラルハラスメント(モラハラ)
アルコールハラスメント(アルハラ)
ジェンダーハラスメント(ジェンハラ)
リストラハラスメント(リスハラ)
カラオケハラスメント(カラハラ)

現時点で「ハラスメント」としているのは52種類あるそうです。

今回の研修では ①パワハラのボーダーラインを知る ②パワハラをしない ③職場のパワハラに気づく ④パワハラに対処する

を目的とし、防止研修を行いました。

参加者の大半が役職付~取締役の方が多かったこともあり、今の若手社員に対してのコミュニケーションにも悩んでいるようでした。
職場内に「相談窓口の設置」をすることや、社内規程の作成など環境を整えることも大事ですが、
やはり、「円滑なコミュニケーション」を行うことが一番ではないかと思いました。
そのためには傾聴が大変有効であるということで今回の研修では、
ロールプレイング(ディスタンスをとりながらだったので少し大変でしたが)形式にて皆さん実感されていたようです。

「ハラスメント」というと、力(権力)のあるものが弱いもの(部下など)に対して行うイメージではありますが、
今は「逆パワハラ」も増えつつあるとのことです。
(親睦飲み会参加をパワハラといわれる、部署の部下全員で、上司を無視するなど)

今回の研修はその「逆パワハラ」にならないよう、部下の方にもおススメですので、次回は是非参加いただけたら幸いです。

引き続き、当財団では、今後も皆さまのお役に立てるビジネス関連のセミナーを行っていきますので、  
ご案内の際は、是非ともご参加いただければと存じます。