人づくり研修

2020年度の人づくり研修 第3弾として 
毎年大人気ですぐ定員に達してしまう「図面の読み方研修」。
今年度は理解度に合わせて「初級」の中でも「超初級編」と「ちょっと分かる初級編」の2講座と分け、
「超初級編」は7月7日に、「ちょっと分かる初級編」は7月27日に無事終了しました!!  

製造業でも設計ではないし、「図面」は読めないとダメなんだろうか?

と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、図面の基本の「キ」的なことを知っていると知らないとでは
お客様との商談内容もグッと違ってくると思います。

図面上の線だけでも「太い線は手前に見えるもの」「細い線は奥に見えるもの」
「破線は対象物の見えない(かくれている)部分」と、種類ごとに用途が決まっています。
寸法記号、図面記号なども同じく様々な記号や表記があります。

営業の方は図面が読めれば、お客様から求めている細部まで把握することができ、
社内に持ち帰った後も、図面を基に技術者と打ち合わせをするにも齟齬が生じにくくなります。
そうしたちょっとしたことではありますが、図面が読めれば、お客様からの信頼も得ることができます

これからも継続して「図面の読み方研修」を行っていきたいと思います。
さらに「ちょっと分かる初級編」からレベルアップバージョンも考えていますので、
是非、今後ともご参加いただければと存じます。