在日アジア人女性の強みを生かした雇用創出の場に。

神戸アジアン食堂バル SALA(サラ)

「食」を中心とした事業の多展開により在日アジア人女性の強みを生かした雇用の場を拡充。

店舗名:神戸アジアン食堂バルSALA

代表者:奥智雄(㈱CASA GLOBAL代表取締役)

    黒田尚子(神戸アジアン食堂バルSALA 代表)

所在地:〒650-0022 神戸市中央区元町通2-3-16-食味館103

営業時間:11:30~15:00 17:30~22:00

定休日:日曜ディナータイム

電話番号:078-599-9624

ホームページ:

https://www.facebook.com/kobeasiansala/

元町商店街と南京町の間、飲食店が立ち並ぶ路地に平成28年7月にオープンした「神戸アジアン食堂バルSALA(サラ)」。

元町商店街と南京町の間、飲食店が立ち並ぶ路地に平成28年7月にオープンした「神戸アジアン食堂バルSALA(サラ)」。独特な深いブルーの壁と使い込まれた木材で造られたお店は、東南アジアの路地裏にある食堂をほうふつとさせます。

大手百貨店の経営陣として幅広い人脈と小売販売やデベロップメントの経験を持つ父 奥智雄氏と、学生時代に在日アジア人就労支援のプロジェクトを立ち上げた娘 黒田尚子さんが「在日アジア人女性の強みを活かした雇用の場の拡充」を目的に、アジアン食堂の開業を目指しました。

財団ホームページで神戸開業支援コンシェルジュを知り、コーディネータ個別相談を活用。国の創業補助金の申請書のブラッシュアップを通じて、事業計画や資金計画を練り直し、外国人の雇用に関する知識をしっかり学んで着実に開業準備を進めていかれました。

尚子さんは「事業全体を分析し、客観的な意見をいただくことができました。また当事者では気付かない論理の飛躍も指摘して頂きサポートがきめ細かいと感じました。」と利用のメリットを語ってくださいました。

食堂のコンセプト「現地お母さんのアジア飯!」の通り、奥のキッチンでは、タイ、台湾、フィリピンなどのアジア人女性が日替わりで腕をふるいます。アジア各国の多彩な家庭料理が大皿で供され、本格的な味はもちろん、ボリュームもたっぷり!



飲み放題メニューを楽しむ会社帰りのグループや、晩御飯や軽い一杯に立ち寄るカップルやおひとり様などで夜遅くまでにぎわいが続いています。

奥氏や尚子さんを含めたスタッフのさりげないサービスやアットホームなおもてなしも人気の秘密です。

◆これから創業する人へのメッセージ◆
「コンセプトや想いを忘れずに初志貫徹することでさまざまな壁を乗り越える事ができると思います。」

◆今後の目標◆
「更なる在日アジア人女性の雇用の拡大の為に、事業展開を行い続けます!」


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