神戸の新しいカタチを創造するアパレル雑貨「UMIKIRIN(海キリン)」で お土産物業界に変革をもたらそうと活動中!

株式会社エンポート

アパレル雑貨のお土産物の企画・販売およびコンサルティング

会社:株式会社エンポート
代表者:宮田和彦
所在地:〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通3丁目2-2-401
電話番号:078-599-7887
ホームページ:http://www.enport.co.jp/
インスタグラム:https://www.instagram.com/umikirin_kobe/?hl=ja
販売場所:UMIKIRIN(自社ネットサイト)
     http://www.umikirin.net/
     北野工房のまち2階 Kobe INK物語by NAGASAWA
     http://kitanokoubou.jp/nagasawa/
     六甲山ガーデンテラス ホルティ
     https://www.rokkosan.com/gt/shop/horti/

神戸の新しいカタチを創造するアパレル雑貨「UMIKIRIN(海キリン)」で
お土産物業界に変革をもたらそうと活動中!

◆お店の紹介◆
 皆さんは観光地を訪れた際にお土産物って、どんなものを購入されていますか?
一番多いのは、地域の名産を取り入れたお菓子などではありませんか?形の残るもので購入されるお土産物ではどうでしょうか?少し前に人気のあったご当地限定のキャラクターグッズ、地域のキーホルダーやTシャツなどでしょうか?
 それらの物ってどこにいっても似たようなものばかりではないでしょうか?お土産だから、その地域の名前を入れていればいいなどというものも少なくないのではないでしょうか?

 今回の創業者である株式会社エンポートの代表取締役 宮田和彦さんは、そのお菓子以外のお土産物に疑問を持ち、もっと地域の特色を捉えたおしゃれなお土産物を増やしていきたいとの思いで開業されました。
 会社のキャッチコピーは、「Just change souvenir clothing & goods!(ありきたりの観光グッズ変えませんか?)」です。

 宮田さんは、もともとアパレル業界で長年勤務されてこられて、アパレルの商品企画・生産・販売を行ってこられた経験を持っています。もっと地元神戸で神戸らしいお土産のアパレル雑貨を提供したいとの思いで、今年の2月に会社を立ち上げ、独立されました。
 商品は、いままでのお土産物屋さんに置いてあるようなものではなく、自分で地域のことをしっかりと調査し、観光客に人気の高いものや地元の人しか知らない風景などをデザインに取り込んで、商品にしています。
 創業の地である神戸において、キーワードにされているのは「港町」です。神戸港に並んでいるガントリークレーンが海のキリンとして、可愛くデザインされ、Tシャツやステンレスボトルなどになっています。(写真を参照)
 私が買いたいと思ったのは、ウリ坊がデザインされているTシャツ。神戸は港町で、海に関するデザインは多いです。しかし六甲山には多くのウリ坊も生息し、よく見かけることもあります。地元の方には、あるあると思えるようなことも調査され、それをデザインに活かしていることがすごいと思います。(写真を参照)
 ちなみに、エンポートさんの商品を買えるところは、ネット販売だけでなく、「北野工房のまち2F Kobe INK物語by NAGASAWA」さん、「六甲山ガーデンテラス ホルティ」さんなどでも販売されています。
 お立ち寄りの際には、ぜひ一度ご覧いただければと思います。かわいいですよ。
 
◆今後の目標◆
 「現在は、神戸のアパレル雑貨のお土産物を変えていきたいと奮闘していますが、今後は他の地域のお土産物のコンサルティングを行い、その地域に合わせたお土産物の企画・開発をしていきたいと思っています。ご興味のある方はぜひご連絡お待ちしております」

◆神戸開業支援コンシェルジュを利用して良かった点◆
 「自分が創業するにあたり、創業の手順、創業資金を借り入れるために、どんな書類を用意しないといけないのか、人を雇うためにハローワークへの提出する書類は何が必要かなど分からないことを一か所で教えてもらえたことが良かったです」


神戸開業支援コンシェルジュの利用事例 事例一覧