後継者がいない「中小企業」と「起業家等」とのマッチングをします!

~ 起業の夢をかなえる選択肢の一つとして~

後継者がいない会社や事業を継いで、経営者を目指す方法があります。

♦今後10年間で、約127万社が後継者不在で廃業危機に♦
 事業を次の世代に引き継ぐ,親族・社員承継・M&Aとは違う「第3者承継」という新たな選択!
ゼロから始めるだけが起業ではありません。有形・無形の経営資源をベースに,さらにビジネスモデルを発展させませんか。
起業の夢をかなえる選択肢の一つとして既存企業の経営を引き継いで,経営者を目指す方法があります!

メリット

短期間で起業が可能です!

顧客・仕入れ先・店舗・従業員等、企業に必要な資産を短期間で準備が可能  

企業価値を承継!

経営ノウハウ・ブランド・人脈等、その会社の強みを活かして事業を継続・発展が可能

地域社会への貢献!

伝統技術の承継・従業員の継続雇用等、会社を存続していくことで地域社会にも貢献

対象者

創業の準備をしている方。起業に向けて具体的な準備を進め、必要な知識を習得している方等。
※「起業に対する知識が不足している」という方には起業に関する相談窓口をご紹介します。

私が、皆様をサポートします!


事業承継コーディネータ
塚田 玉樹(神戸市産業振興財団委嘱)

<経歴>
神戸生まれ 神戸育ち
大手金融機関に30年間勤務、支店長、法人部長等を歴任。
退職後、鉄鋼会社役員を経て、2017年に神戸市産業振興財団へ。
新事業創造課 成長支援チームで訪問型中小企業支援を2年間担当し、2019年4月より現職。






<コメント>
“あとつぎ”問題で悩まれる地元の中小企業経営者の皆さまをサポートしています。
私が手掛けるのは起業家など後継者候補となる方々とのマッチング。
事業承継は100社あれば100通りの形がありますが、そこで「人と人」を結ぶ架け橋になれるように努めています。
事業だけでなく経営者の「想い」も次世代へバトンタッチできるようなお手伝いができれば幸いです。
(事業者の皆様へ)
ご存知でない方も多いのですが、事業承継は親族や従業員への承継でも計画から完了までに5年・10年を要する場合もあります。
ですから、早めに準備をされるのが一番。
「何から始めればいいのか……」とお困りの方にこそ、私たち神戸市が支援する取り組みのご利用をお勧めしています。
まずは親身に話を伺い、必要に応じて専門家と一緒にお訪ねします。ぜひ気軽にお声掛けください。

マッチングの流れ

① 後継者登録に希望の方は申込書を提出、又はお電話にてお申込みください。
②面談日時を予約し、面談日までに必要書類のご提出をいただきます。
➂財団職員が面談にて希望業種や引継条件等をお伺いします。その後、登録します。
④ご登録の方のみ、毎月末に譲渡企業案件を配信します。
⑤ご希望の方には更に詳しい情報を提供します。
⑥ ご面談希望の企業経営者との面談をします。<マッチング>

申込み方法

◆申込書の場合:下記、PDFをダウンロード後、印刷し記入後、持参、又はFAXして下さい。
 (FAX:078‐360-1419)
◆Webからのお申し込みの場合:「100年経営支援事業」にある【お問い合わせはこちら】
 のフォーマットに内容をご記入の上、送信してください。
◆メールでお申込みの場合:氏名・連絡先・申込内容をご記入の上、
 メールアドレスshokei@kobe-ipc.or.jpへ送信ください。
 
 いずれも、お申込の受付後、職員より登録の詳細につきましてご連絡を差し上げます。
 担当:(公財)神戸市産業振興財団 新事業創造課 100年経営支援事業担当
    (電話:078-360-3220 平日9時~17時)


面談日時

10月16日(水) 14:30~17:00(1枠30分)
10月23日(水) 9:30~12:00(  〃  )

11月8日(金) 13:30~16:00(1枠30分)
11月20日(水)  9:30~12:00(  〃  )

現在の予約状況、ご予約に関する詳細は上記の連絡先にお問合せ下さい。