神戸マイスター制度とは

「神戸マイスター制度」とは、優れたものづくりの技術・技能の継承を図ることを目的とした、神戸市内だけでなく全国的にも通用するハイレベルの技術・技能を持つ方を「神戸マイスター」として認定する制度です。

平成5年度より制度開始し、これまでに製造・建設・サービスなど幅広い職種から「神戸マイスター」が誕生しています。神戸マイスターに認定された方々には、市内中学校でゲストティーチャーとして指導を行っていただいたり、ものづくり体験講座など多くの場で優れた技を披露していただくなど、ものづくりの大切さと技術・技能の重要性を広く伝え、優れた人材を育てていくため尽力いただいています。

また、平成18年度からは、卓越した農業技術を有する方を認定する「神戸アグリマイスター制度」も開始。次世代の農業を担う人材の育成や確保に尽力していただいています。

これまでに認定された神戸マイスター・アグリマイスターは、あわせて60職種124名にのぼります。

“マイスター”とは?

マイスター(Meister)とは、ドイツ語で、親方、大家、名人などの意味です。

主な審査内容

  • 技術・技能が卓越しているか
  • 一級技能士等の公的な資格があるか
  • 指導育成の能力・熱意を有しているか
  • すぐれた人格をもっているか
  • 市内に在住または在勤しているか
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