最終更新日:2016/04/06
小林 優子(こばやし ゆうこ) 40歳

自己PR

元気な中小企業を増やしたい、日本の未来を創っていく創業者の支援に力を入れております。創業したては、わからないことが沢山あると思います。私は、これまで顧問をしているお客様から「話しやすい」「何でも聞きやすい」と言われることが多かったので、安心して気軽にご相談いただけると思います。
 また、これまでにすばらしい専門家の方と出会い、多方面にネットワークがありますので、専門外のご相談にもノンストップで対応させていただけます。
 どんなことでもご相談ください。お役に立ちます。

専門分野・業界
専門分野 業界大分類 業界中分類 専門内容

財務

サービス業(他に分類されないもの) その他のサービス業 税務相談、納税シュミレーション、タックスプランニング、月次決算、決算書・申告書作成、会計ソフト導入サポート、資金繰り表作成支援

財務

宿泊業,飲食サービス業 飲食店 税務相談、納税シュミレーション、タックスプランニング、月次決算、決算書・申告書作成、会計ソフト導入サポート、資金繰り表作成支援

創業・ベンチャー

建設業 設備工事業 創業時における経営計画書作成支援、資金調達支援、法人設立諸手続支援

創業・ベンチャー

宿泊業,飲食サービス業 飲食店 創業時における経営計画書作成支援、資金調達支援、法人設立諸手続支援

財務

製造業 業務用機械器具製造業 法人設立諸手続支援、製品ごとの原価計算、税務相談、月次決算書・申告書作成、会計ソフト導入サポート、予算と実績の分析
専門家プロフィール
資格・免許

税理士

経営革新等支援機関

登録政治資金監査人

学歴
平成12年3月 流通科学大学  情報学部・経営情報学科  卒業
平成17年3月 流通科学大学大学院  流通情報研究科 修士課程  修了
職歴
平成12年4月 ~ 平成14年3月 岡三証券株式会社/営業職(社長新人賞受賞)
平成17年1月 ~ 平成19年12月 高橋会計事務所/税理士補助
平成20年1月 ~ 平成27年9月 税理士法人谷口会計事務所/社員税理士/税理士業務
平成27年10月 ~ 現在 ゆう税理士事務所/代表/創業支援、事業計画書作成、税務・顧問サービス
活動内容
講演・研修、調査・研究、執筆等の実績
実施年月 活動の種類 テーマ 具体的内容
平成28年2月 執筆 「決算書の読み方」 「創業手帳Web」にて、経営者が決算書を読む時のポイントについてわかりやすく端的に書いています。
平成28年1月 執筆 「事業計画の書き方」 「創業手帳Web」にて、事業計画書を書く手順やポイントについて書いています。
平成28年1月 執筆 「日本政策金融公庫の融資申込の流れとポイント」 「創業手帳Web」にて、創業者に向いている日本政策金融公庫の融資申込の手順と「創業計画書」の記入のポイントについて書いています。
平成28年1月 執筆 「融資を申し込む前のチェックリスト」 「創業手帳Web」にて、創業者が融資を申し込む前に確認して欲しい、創業準備前チェック9項目と留意事項について書いています。
平成27年12月 執筆 「知らないと損?借入についてもっと知ろう」 「創業手帳Web」にて、創業者向けに、融資の選択肢と特徴について一から書いています。
中小企業支援に関わるその他の活動実績(直近3年間)
実施期間 官公庁・支援機関名 活動内容
平成28年1月 総務省 登録政治資金監査人
平成28年1月 経済産業局 経営革新等支援機関
平成27年12月 神戸商工会議所 エキスパートバンク登録専門家
平成27年9月 神戸税務署 個人事業者に対する会計ソフト入力指導
平成27年7月~ 神戸税務署 個人事業者に対する記帳指導
専門家派遣事業について

登録を希望された動機は?

「会社の根っこを社長と一緒に育てていく」ことが私の経営理念です。

 どんなことがあっても倒れないような強固な根っこを作るために一番大切なもの、それは「経営計画書」です。経営計画書という未来予想図を描き、それを実現するための行動計画を立案、検証、改善していくことを繰り返すことで、会社は成長していきます。

 その経営計画書の進行度合いを確認する一番の手段が「月次試算表」です。やってきたことの結果は必ず数字に表れます。この試算表をよりタイムリーに作成することで、より早く、改善策を考え実行することができます。

 専門家登録をすることで、「経営計画書」の作成・運用のサポート、タイムリーな「月次試算表」の作成支援を、多くの会社に提供できると思ったからです。そうすることで、より多くの会社の根っこを強くできると思っています。延いては、神戸の中小企業を元気にすることに寄与できるのではないかと考えています。

今までの活動の中でなぜ、クライアントに選ばれていると思いますか?

話しやすいのが一番の強みではないでしょうか。
特に、創業間もない方や、女性の経営者、職人気質の経営者、経理を任されている経営者の奥様方から、女性である私は話しやすく、ちょっとしたわからないことも聞きやすいと言われます。また、年齢的に若いため、法人化など挑戦する経営者の方と世代的に近いことから、感覚や価値観が合い親近感があるようです。
 経営者は孤独だとよく言われます。実際に、「なかなか周りの人に悩みを相談できない」、「相談しても解決できない」とおっしゃる経営者の方は多いです。そういった経営者の方の「話を聞くこと」を、今後も大事にしていきたいと思っています。

中小企業支援に関するご自身の考えや専門家として支援するに当たっての方針、戦略、抱負などを教えてください。

「会社も人も木と同じ」木にとって、大きな花を咲かせ沢山の果実をつけるために一番大切なものは「根っこ」です。根っこが弱いと嵐が来るとなぎ倒されてしまいます。
 会社も同じで、根っこの部分が弱いと、ちょっとしたアクシデントが起こっただけで経営が立ち行かなくなったりします。会社にとって、根っこの部分、それは会社理念であり、社長の熱い想いがいっぱいに詰まった経営計画書です。「本当に?」と思われるかも知れませんが、事業規模を拡大している、小規模ながらも毎年確実に利益を出している会社の経営者は、経営計画を立て、定期的にその検証をしているのです。

 それでも「経営計画書なんて書く手間の割に効果はない」「自分の頭にしっかりと入っていればいい」とおっしゃる方もいます。その通りで、経営計画書は書くだけでは何の効果も生まれません。作りっぱなしではダメなんです。社長の熱い想いは、表に出さず自分の頭にとどめておいても、誰も共有してくれません。
経営計画書に書かれた社長の熱い想いや会社の方向性を発表することで、経営者と従業員が同じ想いを共有し、同じ目標に向かって行動することができるようになるのです。
また経営計画書に沿った行動計画を立案し、行動、検証するというサイクルを定着させることで、会社は少しずつ着実に業績も社内の雰囲気も良くなっていきます。

 「経営計画書」を実行した結果が表れるのが「決算書・試算表」です。リアルタイムな試算表を作成することで、経営計画どおり行動できているかどうか、より早く検証することができます。

 「経営計画書」の作成支援から運用までのサポート、その結果がわかるリアルタイムな試算表を作るための指導をいたします。「強い根っこ」になるための仕組みづくりをサポートします。

 強い根っこを持つ中小企業を増やすこと=日本の中小企業を元気にすることに繋がると信じております。

勤務先情報
勤務先 ゆう税理士事務所
住所 〒650-0012
神戸市中央区北長狭通5丁目2番19号 コフィオ神戸元町407号
業務内容税理士業
連絡先
TEL078-381-7514
FAX078-381-7524
URLhttp://u-accounting.jp
E-mailinfo@u-accounting.biz
携帯
パッケージプラン
記帳業務の効率化による経営革新プラン

サービス業(他に分類されないもの)その他のサービス業 (財務)

経営革新支援事業

タイムリーな試算表を作成することで、早い意思決定ができます。経営計画に沿った行動計画の成果は、一番に数字に表れてきます。2ヶ月、3ヶ月後に試算表を確認するようでは遅いのです。対策が遅くなればそれだけ競争に負けてしまいます。また、遅れている試算表では、節税対策も立てようがありません。
このプランでは、タイムリーの試算表を作成するために、より効率的に、本業の負担にならない仕組みづくりを構築します。経営者が試算表を見るときに、必ずチェックしてもらいたいポイントについても指導します。
タイムリーな試算表から現状分析することで、早くに次の行動計画に移ることができます。
step01現状把握現状の会計帳簿作成手順を確認します。無駄な作業がないかなど、問題点を洗い出します。
step02会計システム構築支援会計帳簿作成を効率化させるためのシステム構築の提案や、決定・導入・運用に至るまでのサポートをします。
step03記帳指導運用状況を確認し、問題があれば対処いたします。
入力方法について、丁寧に指導します。
step04検証会計帳簿の入力内容について監査し、今後の課題についてお伝えします。
step05試算表の見方 指導試算表の見方について、経営者がチェックすべきポイントに注力して指導します。
記帳業務の効率化による経営革新プラン

宿泊業,飲食サービス業飲食店 (財務)

「食の神戸」起業家等支援事業

タイムリーな試算表を作成することで、早い意思決定ができます。経営計画に沿った行動計画の成果は、一番に数字に表れてきます。2ヶ月、3ヶ月後に試算表を確認するようでは遅いのです。対策が遅くなればそれだけ競争に負けてしまいます。また、遅れている試算表では、節税対策も立てようがありません。
このプランでは、タイムリーの試算表を作成するために、より効率的に、本業の負担にならない仕組みづくりを構築します。経営者が試算表を見るときに、必ずチェックしてもらいたいポイントについても指導します。
タイムリーな試算表から現状分析することで、早くに次の行動計画に移ることができます。
step01現状把握現状の会計帳簿作成手順を確認します。無駄な作業がないかなど、問題点を洗い出します。
step02会計システム構築支援会計帳簿作成を効率化させるためのシステム構築の提案や、決定・導入・運用に至るまでのサポートをします。
step03記帳指導運用状況を確認し、問題があれば対処いたします。
入力方法について、丁寧に指導します。
step04検証会計帳簿の入力内容について監査し、今後の課題についてお伝えします。
step05試算表の見方 指導試算表の見方について、経営者がチェックすべきポイントに注力して指導します。
夢を成功させよう!創業したて(創業予定)の社長のための経営計画書作成&活用プラン

建設業設備工事業 (創業・ベンチャー)

経営革新支援事業

創業後1年以内に3分の1にものぼる会社が廃業しています。このような現実の中、起業を成功させるためには、社長の熱い想い、綿密な自社の分析、戦略、戦術、財務計画を立てることが大切です。
「経営計画書なんて書かなくても頭の中にあるからいい」「経営計画書なんてどうせ作ってもそのとおりにならないからいい」ではダメです。『実際に頭の中にあるものを書き出し、行動計画を立案し行動する』その結果、計画書どおりにならなければ、どこに問題があるのかを行動を検証します。また試算表を分析して、数字から問題点を読み取ります。こうして洗い出された問題点から改善策を考えます。
「行動計画の立案→実行→検証」のサイクルを繰り返すことが会社の成長につながります。
step01未来予想図の作成社長の夢を形にしましょう。経営計画書に社長の熱い想いや、自社の強み、戦略、戦術、財務計画を書いていただきます。書くためのポイントや、財務計画作成について丁寧にサポートします。
step02行動計画の立案作成した経営計画書に沿って、行動計画を社長と一緒に立案します。その上で融資が必要か否かの検討をし、必要な場合は資金調達についてサポートをします。
step03行動計画の検証(試算表を使って)行動計画の検証をします。達成できた項目、できなかった項目を洗い出します。実際に数字でも確認します。その際の試算表の数字の見方、分析の仕方について指導いたします。数字を通して行動計画を検証することにより、問題点をより明確にします。
step04行動計画の立案洗い出された問題点を改善するために、次の行動計画を立案します。
step05検証上記のサイクル(行動計画の立案→実行→検証)が定着しているかをチェックし、その効果についても、実際の数字(試算表)で検証します。
夢を成功させよう!創業したて(創業予定)の社長のための経営計画書作成&活用プラン

宿泊業,飲食サービス業飲食店 (創業・ベンチャー)

「食の神戸」起業家等支援事業

創業後1年以内に3分の1にものぼる会社が廃業しています。このような現実の中、起業を成功させるためには、社長の熱い想い、綿密な自社の分析、戦略、戦術、財務計画を立てることが大切です。
「経営計画書なんて書かなくても頭の中にあるからいい」「経営計画書なんてどうせ作ってもそのとおりにならないからいい」ではダメです。『実際に頭の中にあるものを書き出し、行動計画を立案し行動する』その結果、計画書どおりにならなければ、どこに問題があるのかを行動を検証します。また試算表を分析して、数字から問題点を読み取ります。こうして洗い出された問題点から改善策を考えます。
「行動計画の立案→実行→検証」のサイクルを繰り返すことが会社の成長につながります。
step01未来予想図の作成社長の夢を形にしましょう。経営計画書に社長の熱い想いや、自社の強み、戦略、戦術、財務計画を書いていただきます。書くためのポイントや、財務計画作成について丁寧にサポートします。
step02行動計画の立案作成した経営計画書に沿って、行動計画を社長と一緒に立案します。その上で融資が必要か否かの検討をし、必要な場合は資金調達についてサポートをします。
step03行動計画の検証(試算表を使って)行動計画の検証をします。達成できた項目、できなかった項目を洗い出します。実際に数字でも確認します。その際の試算表の数字の見方、分析の仕方について指導いたします。数字を通して行動計画を検証することにより、問題点をより明確にします。
step04行動計画の立案洗い出された問題点を改善するために、次の行動計画を立案します。
step05検証上記のサイクル(行動計画の立案→実行→検証)が定着しているかをチェックし、その効果についても、実際の数字(試算表)で検証します。
目指せ!業績UP 経営改善プラン

製造業業務用機械器具製造業 (財務)

経営革新支援事業

「利益が出る会社にしたい」「社員が活き活きと働く会社にしたい」と経営者であれば誰しも望んでいるのではないでしょうか。しかし、成り行きで事業をしているようでは、そのような会社にはなれません。
良い会社になるためには「現状分析」と「経営計画書作成」が必要です。現状の把握は、過去の決算書や試算表を用いて経営分析して行います。分析の結果、品目ごとの原価や利益の把握が必要であれば、品目ごとに会計するよう指導します。品目ごとの原価や利益を把握することは、不採算な品目が明確になり、問題点が明確になります。
このように現状分析した結果と作成した経営計画書の中身との差はどうして生じているのか、改善策を考えます。
そして改善策を実行してもらい、検証します。この繰り返しを行うことで、改善されることが増えていき、さらに良い会社に発展することができます。
step01現状分析直近3期分の決算書及び申告書・最新の試算表の内容を確認します。また、数字だけでなく、会社の現状についての悩みや気になることを聞かせていただきます。そうすることで、問題点の洗い出しをすることができます。
step02経営分析経営分析による、財務的課題について把握します。その上で必要があれば、製造する品目ごとの原価を把握します。多品目になる場合は、主たるものや、社長が知りたい品目について拾い出します。
step03未来予想図の作成問題点の洗い出しができても、その解決策を決定する上で、今後の会社の方向性が明確でないと判断を誤ります。この回では、経営計画書作成のための支援を行います。社長の熱い思いや、自社の分析(強みや弱み)・戦略・戦術・財務計画をたてていただきます。
step04改善策の提案財務的な分析結果等を踏まえ、経営計画に沿った改善策を社長と一緒に考えます。
step05改善策の実行支援改善策の実行に向けて、サポートします。
step06検証実行後の結果を社長と一緒に検証します。
改善できた点、できなかった点を明確にします。その上で、できなかった点については問題点を洗い出し、次の改善策を考えます。
step07検証上記の「行動計画の立案→実行→検証」が定着できているかチェックし、その効果についても、実際の数字(最新の試算表)で検証します。